LINE
【症例】妊娠初期の骨盤の痛み
2015年11月19日 木曜日
【30代女性 妊娠14週】

・主訴
立ち上がりの左骨盤部(仙腸関節)の痛み

・状態
12週あたりから痛みが強くなり、今ではじっとしているだけでも痛い
肩こり、冷えを感じている、トイレがかなり「近い」
妊娠前から仕事柄、腰が痛くなることがあった

・検査+施術
座位にて骨盤の稼働検査→左ハイパー(動きすぎ)右→硬い
骨盤の左右の高低差あり
筋力テストでは左の腎臓、心臓で反応
骨盤の左右差を矯正、左の腎臓、大腰筋の調整→痛みほぼ消失(違和感が残る程度)
心膜のリリースで終了

・考察
もともと仕事柄無理な体勢をとるためかなりの骨盤の歪みはあった。その状態で妊娠しているため体の変化に骨盤がついていかなかった。(妊娠初期にも関節を緩ませるホルモンが分泌されるが元々稼働に左右差があると差が出やすい)
その差を取ってあげると痛みはかなり楽になる。

そしてもう一つが羊水など体液が増えるため心臓、腎臓などの循環器への負担が増えます。
さらに冷えが入ると腎臓の水分を含む量が多くなり下に下がってしまい大腰筋という筋肉を引っ張り腰痛の原因になります。
また子宮が大きくなり始めるため子宮と骨盤をつなぐ靭帯が引っ張られ痛みを引き起こします。

妊娠後期の腰痛も多いですが、子宮が大きくなり始める初期にも腰痛は高頻度でみられます。

理想を言えば妊娠前に体を整えておくのがベストです。

このケースも骨盤や筋肉だけ施術しても改善しません。むしろ体力が落ちているため酷くなってしまう場合がございます。全体の状態を見て専門的に施術することが必要ですね。
1
阪急箕面線牧落駅 西口を出て徒歩6分
駐車場も有ります。(2台分)
交通案内
住所 : 〒562-0042 大阪府箕面市百楽荘3-5-10 ご予約・お問い合わせ : Tel. 072-724-3634
Googleマップで見る
電車でお越しの方へ
阪急牧落駅の改札を出て左側の階段を上がってください。
階段を上がられますと、山を背にして南側(171号線方面)に進んでください。 
5分ほどしますと左手にNTTの基地局がみえてまいります。 
そちらを通り過ぎますと、大きな楠木がある交差点がございます。 
その交差点を右折してください。
50mほどで右手に当サロンがみえてまいります。 

お車でお越しの方へ
茨木方面からお越しの方
171号線を石橋方面に進んでいただき、
牧落の交差点(ドン・キホーテ)を通過、「牧落5」の交差点を右折してください。 
右折されますと二手に分かれますので左側をお進みください。 
100m程で右斜め前に当サロンがみえてまいります。 

石橋方面からお越しの方
171号線を茨木方面にお進みください。 
「箕面自由学園前」の交差点を過ぎしばらくしますと「牧落5」の交差点がございます。そちらを左折してください。
左折されますと二手に分かれますので左側をお進みください。
100m程で右斜め前に当サロンがみえてまいります。

駐車場について 
当サロンの裏側に駐車場を2台分ご用意しております。 
「まさはん亭」さんの横の道をお進みください。すぐに駐車場が見えてまいります。
A・Bをご利用ください。
※満車の場合は近くのコインパーキングをご案内いたします。(1時間までサービス券をご利用いただけます。 )
産後の方はこちら
骨盤だけじゃない!産後の様々な問題でお悩みの方へ!
妊娠中の方はこちら
出産にたいする不安、悩み解決へ!
Copyright © 岩永朋之整体サロン 2015 All Rights Reserved.

PAGE TOP